五劫院

マーカーは五劫院です。

五劫院
[五劫院(ごこういん)は奈良県奈良市北御門町にある華厳宗の寺院である。東大寺末。山号は思惟山。拝観は予約制。
俊乗坊重源が 中国から将来した五劫思惟阿弥陀仏像(本尊)を安置した一寺が始まりとされる。本尊は木造五劫思惟阿弥陀如来坐像(鎌倉時代、重要文化財) – 螺髪が長く伸びた独特の造形がなされている。毎年8月初めに開扉される。  (wikipedia・五劫院より)]

[五劫院ご本尊の国重文「木造五劫思惟阿弥陀如来坐像」は、阿弥陀仏がまだ法蔵菩薩の頃に人々を救うため四十八願を立て修業中で髪が伸びアフロ?的な印象深いお姿です。
 その「五劫院」の本堂脇の小さな祠の中に石仏が2体祀られ、左のちょっと黒っぽい石仏が「見返り地蔵」、右の錫杖を持っているのが「朝日地蔵」です。
 「見返り地蔵」の振り返ったお姿は斜から拝見すると自分を振り返っていただいているような感覚にとらわれてきます。  (「奈良:五却院の見返り地蔵・朝日地蔵 おらえのブログ とばっこ よってけら …」より)]

五劫院 – Google Map 画像リンク

カメラ北北東方向が五劫院山門です。

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