伝香寺(旧楽人長屋の門)

マーカーは伝香寺です。

伝香院
[伝香寺(でんこうじ)は奈良県奈良市小川町にある律宗の寺院。山号はなし。本尊は釈迦如来千手観音とする資料もある)。花びらが一枚ずつ散ってゆく散り椿は、東大寺開山堂の糊こぼし・白毫寺五色椿と並び「奈良三名椿」に数えられる。鑑真和上の弟子である思託(したく)律師により宝亀2年(771年)に開創されたと伝わるが、創建の正確な時期・事情は定かでなく、以後中世までの沿革も定かでない。天正13年(1585年)に戦国武将筒井順慶の母・芳秀宗英尼が順慶の菩提を弔うために再興した。現存する本堂はその時のものである。
建造物
本堂重要文化財)-天正13年(1585年)の再興時に建立された寄棟造方三間の建物で、地蔵菩薩立像が安置されている。
●表門(奈良県指定文化財)  (wikipedia・伝香寺より)]

旧楽人長屋の門
[楽人長屋は、雅楽の奏者が江戸時代に住んでいたとされる建物で、同町内の御所馬場町といわれた地域に1991年まで存在した。門には明和3(1766)年の銘があった。市道高畑杉ケ町線の建設により、門は市内の伝香寺に移築された。  (「楽人長屋 再現土塀、入り口実際より大きい – 奈良の声」より)]

[さらに行くと水路跡に面して「いさ川幼稚園」の門。
脇に解説板が立っていて、平成3年に移築された旧楽人長屋の門(画像リンク)だそうです。明和3年(1766年)に建てられ、楽人(雅楽の奏者)が住んでいた長屋だとか。
いさ川幼稚園のある通路を振り返ったところ(画像リンク)。この地蔵堂は川の中にあったんでしょうか。  (「率川跡の散歩道(奈良市): 日常旅行日記」より)]

伝香寺 – Google Map 画像リンク」、「旧楽人長屋の門 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が伝香寺山門です。

カメラ北西方向が旧楽人長屋の門です。

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