吉城園

マーカーは吉城園です。

吉城園
[吉城園(よしきえん)は奈良県奈良市にある奈良県所有の日本庭園。
歴史
当地には元興福寺子院の摩尼珠院があったと伝わっている。 明治期には民間の所有となり、1919年(大正8年)に現在の建物と庭園が造られた後、奈良県の所有となり1989年(平成元年)4月1日に開園した。
庭園
池の庭、苔の庭、茶花の庭からなる。
●池の庭 – 江戸時代からの自然の地形、起伏、曲線を巧みに利用し、西に建つ旧正法院家住宅と一体となるよう造られている。
●苔の庭 – 全面が杉苔に覆われた庭園で、茅葺屋根の離れ茶室と一体となり閑静なたたずまいを見せている。地下に飛火野と同系の地下水脈が流れていると言われ、杉苔の生育に適した土地となっている。
●茶花の庭 – 茶席に添える季節感のある草花が植えられ、素朴で潤いのある景観となっている。
池の庭・wikipedia-photo、苔の庭・wikipedia-photo、茶花の庭・wikipedia-photo
園内の建造物
●旧正法院家住宅 – 大正期の近代和風住宅として、2011年(平成23年)3月、奈良県指定有形文化財となった(離れ茶室含む)。
●離れ茶室 – 茅葺屋根の茶室で、2010年(平成22年)5月に葺き替えが行われた。
吉城園入口・wikipedia-photo、旧正法院家住宅・wikipedia-photo、離れ茶室・wikipedia-photo、「離れ茶室内杉戸絵、羅俘山の扁額」・wikipedia-photo  (wikipedia・吉城園より)]

吉城園/奈良県公式ホームページ

吉城園(よしきえん)は奈良公園の一角にある美しい庭園

吉城園 – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向・土塀際が吉城園入り口です。

カメラ位置はあずまやで、カメラ南西方向が池の庭、池向こうが旧正法院家住宅です。

離れ茶室前のカメラです。

「離れ茶室内杉戸絵、羅俘山の扁額」前のカメラです。

カメラ位置は苔の庭で、カメラ西方向が離れ茶室です。

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