奈良女子大学記念館(旧本館)

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奈良女子大学記念館(旧本館)
[奈良女子大学(ならじょしだいがく、英語: Nara Women’s University)は、奈良市北魚屋東町に本部を置く日本の国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は奈良女(ならじょ)。 旧制女子高等師範学校として設立された奈良女子高等師範学校が母体となっている。
国立の女子大学は本学とお茶の水女子大学の2校だけであり、お茶の水女子大と並ぶ女子大学の双璧として長年にわたり多くの人材を輩出してきている。
奈良女子大学では1909年(明治42年)竣工の旧本館及び守衛室(附 正門)が重要文化財として指定されている。旧本館は大学本部と講堂として使用されていたが、1980年(昭和55年)に本部管理棟が、1983年(昭和58年)に講堂が別に新築されたため、1990年(平成2年)に「記念館」と名称を改め、保存されることとなった。
1994年(平成6年)2月26日から12月25日にかけて改修工事を行い、同年12月27日に守衛室(附 正門)とともに国の重要文化財に指定され、一階は展示室、二階は講堂として学内活動で使用されるとともに、春と秋の期間限定ではあるが広く一般に公開されている。なお、現存する演奏可能な国産ピアノとしては最古の「百年ピアノ」が設置され、演奏に供されている。
正門(重要文化財)・wikipedia-photo、守衛室(重要文化財)・wikipedia-photo、奈良女子大学記念館(旧本館)・wikipedia-photo、旧本館である記念館(重要文化財)・wikipedia-photo、1930年頃の奈良女子高等師範学校・wikipedia-photo  (wikipedia・奈良女子大学より)]

奈良女子大学 正門・守衛室 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が奈良女子大学記念館(旧本館)正門です。

カメラ西方向が奈良女子大学記念館(旧本館)です。

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