奈良市ひがしむき商店街

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奈良市ひがしむき商店街
[東向商店街(ひがしむきしょうてんがい)は、奈良県奈良市にあるアーケード商店街。近鉄奈良駅前の登大路から三条通りまでを南北に結ぶ。
奈良市の旧市街を代表する商店街であり、老舗が並ぶ。また、大阪(難波)京都と直接結ばれる近鉄奈良駅前に位置し、奈良公園からも至近であることから、終日観光客で賑わう。また観光地の商店街の例に漏れず、土産物店も多い。最近では土産物店や老舗と並んで垢抜けたカフェや雑貨店も増えており、小西さくら通りや三条通りと並んで、名実ともに奈良を代表する商店街となっている。
東向商店街は、平城京の外京六坊大路であり、東側はすぐ興福寺の境内となっている。この為、通りの西側にのみ建物が建てられ、全ての建物が東を向いていたため「東向」と呼ばれるようになったという。その後、興福寺の勢力が衰退すると、通りの東側にも建物が建つようになった。1914年に大阪電気軌道が上本町〜奈良間に開通すると、東向商店街は駅前商店街となり、発展した。戦前の最盛期には高島屋大軌百貨店が出店するなど、奈良最大の繁華街となった。戦後も国際文化観光都市奈良を代表する商店街であり続け、現在に至る。なお、現在のアーケードは1984年に再建されたもので、同じ年にこれを記念して「ギャルみこし」が弁財天祭りのイベントとして行われるようになった。その後2006年に、資金不足と人手不足のため中止されることになったが、5年後に平城遷都1300年祭を記念して復活している。
アーケード装飾・wikipedia-photo  (wikipedia・東向商店街より)]

奈良市ひがしむき商店街ホームページ」 – 「店舗紹介 – 奈良市ひがしむき商店街

「和州奈良之圖(天保15・1844年)」(絵図中央・興福寺下に東向北丁、同中丁、同南丁が描かれています。)

カメラ南方向が奈良市ひがしむき商店街です。

カメラ位置は奈良市ひがしむき商店街萬勝堂 本店のストリートビューです。

カメラ位置は三条通りで、カメラ北方向が奈良市ひがしむき商店街です。