奈良豆比古神社

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奈良豆比古神社
[奈良豆比古神社(ならつひこじんじゃ)は、奈良県奈良市にある神社である。かつては奈良坂春日社と称していた。春日社とも八幡社とも称する。式内社大和国添上郡 奈良豆比古神社」の後裔社である(天理市楢神社を奈良豆比古神社の後裔社とする説もあるが、あまり有力視されていない)。
中殿に平城津比古大神(当地の産土神。奈良豆比古神とも)、左殿に春日宮天皇(施基親王、志貴皇子、田原天皇とも)、右殿に春日王(志貴皇子の子)を祀る。
ただし、『式内社考』では中殿が南良春日宮大神(奈良豆比古神)、左殿が春日若宮(天押雲根命)、右殿が矢幡大神(施基親王)としている。
当地は、光仁天皇の父の施基親王(春日宮天皇)が病気療養のために隠居していた奈良山春日離宮の地であり、宝亀2年(771年)、その地に施基親王を祀ったのに始まる。
境内に、かつて「佐保神石」と呼ばれる神石があった。
当社の20年毎の御造替は戦中も欠かさず氏子によって行われ、「奈良阪の氏神さん」と呼ばれて敬愛されている。
樟の巨樹
本殿裏境内地にの巨樹が自生する。 奈良県の天然記念物に指定されている(1951年(昭和26年)11月1日、1977年(同52年)5月20日指定)。 1200年前の、「田原天皇の子、田原太子(春日王)が療養のため、大木茂る平城山の一社(当社)に隠居さる」との伝説を裏付けている。
樹齢1000年余、土際の幹囲約12.8m、目通りの幹囲約7.5m、樹高約30m、枝張り約20m。 地上約7mで南北に2分岐し、更に北枝幹は3m、南枝幹は4mのところで更に2分岐する。
参道・wikipedia-photo、一の鳥居・wikipedia-photo、二の鳥居・wikipedia-photo、樟の巨木・wikipedia-photo、手水舎・wikipedia-photo、拝殿・wikipedia-photo、本殿・wikipedia-photo、摂社 辨財天・wikipedia-photo、摂社 毘沙門天王・wikipedia-photo、摂社 恵比須・wikipedia-photo、摂社 石瓶神・wikipedia-photo、摂社 福の神・wikipedia-photo  (wikipedia・奈良豆比古神社より)]

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カメラ南西方向が奈良豆比古神社参道です。