奈良駅

マーカーは奈良駅です。

奈良駅
[奈良市におけるJRの中心駅であり、京都天王寺方面へ向かう快速列車が多数発着している。
当駅には以下の路線が乗り入れている。
関西本線 – 当駅の所属線であり、「大和路線」の愛称区間に含まれている。
桜井線 – 当駅を起点としている。「万葉まほろば線」の愛称が設定されている。
線路名称上、当駅に乗り入れている路線は以上の2路線であるが、これらに加えて関西本線木津駅を起点・終点とする以下の2路線の列車も乗り入れている。
奈良線 – 全列車が当駅まで乗り入れる。
片町線 – 「学研都市線」の愛称がある。早朝・深夜の2往復のみが乗り入れる。
駅構造
2010年10月に完成した3階建ての駅舎の高架駅で、改札口は高架化を機に2階の1ヶ所に集約し、3階がホーム、2階は駅業務施設と商業施設、1階は商業施設が設けられている。
駅舎ファサードの基本コンセプトは『「奈良らしさの表現」―青丹よし―』であり、3階のホームの側壁には五色のカーテンウォールが設置され、「青丹よし」を現代的に表現している。ホーム部分には寺社の伽藍をイメージした飾り鉄柱を設置、サーモンピンクに塗られている。飾り柱の上には、垂木をイメージした装飾も設置されている。また、2階部分外装は白壁を意識した白塗り、1階部分外装は近隣のなら100年会館のような瓦をイメージした黒タイル張りとなっている。
内装は、改札内は無装飾であるが、改札外部分は天井には格天井を意識した装飾が、また柱は吉野杉で美装されており、一部柱には組物を思わせる装飾が施されている。また、柱からは釣灯篭を思わせる照明も吊るされている。
駅舎構内には1階・2階部分に幅員20mの自由通路が作られ、西口2階はデッキと接続、東口2階はJR奈良駅NKビルと接続した上で、1階に降りる階段とエスカレーターが設置されている。また、2010年10月3日には、1階自由通路南側には商業施設「ビエラ奈良」が開業し、2012年3月2日に自由通路北側の1・2階部分に「ビエラ奈良」の第2期分が増床オープンした。
一般路線バス – 一般路線はすべて奈良交通によって運行されており、多くの路線が近鉄奈良駅も経由する。バス停番号は、市内循環が【N-1】奈良西の京斑鳩回遊ラインが【E-7】
高速バス・リムジンバス – すべて東口4番のりばから発車する。
「3代目駅舎、奈良市総合観光案内所(2代目駅舎)を望む」・wikipedia-photo、「2代目駅舎、現在は奈良市総合観光案内所」・wikipedia-photo、西口・wikipedia-photo、夜の東口とバスターミナルおよび奈良市総合観光案内所(2代目駅舎)・wikipedia-photo  (wikipedia・奈良駅より)]

奈良駅構内図

奈良市観光協会公式ホームページ

定期観光バス―のりば・案内所・アクセス|奈良交通

奈良駅 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が奈良駅東口です。

奈良駅コンコースのカメラです。

奈良駅改札口内のカメラです。

奈良駅ホーム連絡コンコースのカメラです。

奈良駅プラットホームのカメラです。

カメラ南南西方向が2代目駅舎で、現在は奈良市総合観光案内所です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*