安養寺

マーカーは安養寺です。

安養寺
[西山浄土宗紫雲山「安養寺」は、法如禅尼 (中将姫)開祖で、室町時代に建てられた本堂は、県の文化財に指定され、昔は「横佩(よこはぎ)堂」と呼ばれており、これは中将姫の父藤原豊成卿が横佩右大臣(よこはぎのおとど)と称されていたため。後に恵心僧都作と伝えられる阿弥陀三尊本尊阿弥陀如来、左脇侍観音菩薩、右脇侍勢至菩薩)を安置してから「安養寺」と改称した。「安養寺」は別名を「大和善光寺」とも呼ばれている。
本尊の阿弥陀如来坐像と観音・勢至菩薩像(いづれも平安時代の作)は奈良国立博物館に寄託されており、現在は別の阿弥陀如来像と、善光寺如来三尊像を安置している。  (「中将姫伝説を訪ねて4:安養寺(奈良市鳴川町) – 飛鳥への旅 – Gooブログ」より)]

[安養寺(あんようじ)は、奈良市鳴川町(奈良町の一角)にあり、もとは法相宗の寺だったと伝えられていますが、江戸時代以降は浄土宗に属する寺院となっています。
 安養寺の本堂は、室町時代に建立された建物です。江戸時代に一部改築されていますが、円柱に舟肘木(ふなひじき)を置いてを扠首組(さすぐみ)とする構造や、もとは屋根が厚板段葺きであったこと等、古い手法が用いられ、建立年代は室町時代中期以前と考えられています。仏堂には珍しく、切妻造り・厚板段葺きの屋根であったことなど類例の少ない建築物として奈良県指定有形文化財となっています。  (「ならまち – 安養寺 – いこまいけ高岡」より)]

安養寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が安養寺山門です。

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