寝仏

マーカーはカメラ位置です。

寝仏
[寝仏は「寝仏標識」の目の前の石ですが仏は裏側にあり彫が明確でなく寝ておいで様でもあり、お賽銭が供えてあるのでこれが寝仏だなと分かる程度です。
寝仏
 道ばたのなにげない石の裏側に大日如来が横に刻まれています。
 近くの四方仏の一体が転がり落ちたといわれ、室町前期の作です。
 (案内書より)
寝仏の向かい側に「天然記念物指定 境界石」の碑がありますがどれが境界石か分かりません。  (「奈良柳生街道滝坂の道」より)]

[寝仏 – 金剛界大日如来、写真向かって左が頭部で、中央付近に智拳印を結ぶ両手が見える。南北朝時代の作。・wikipedia-photo  (wikipedia・柳生街道より)]

カメラ北西方向・標識前が寝仏で、カメラ西南西方向に「天然記念物指定 境界石」の碑があります。