山崎屋奈良漬店本店

マーカーは山崎屋奈良漬店本店内です。

山崎屋奈良漬店本店
[興福寺五重の塔を背景に古都奈良の玄関口に当る東向き通に店を構え、古き伝統のある「奈良漬」その味を・技を守り続けておりますのが奈良漬の山崎屋でございます。  (「山崎屋ホームページ – 山崎屋とは」より)]

奈良漬け
[奈良漬け(奈良漬、ならづけ)とは白うり胡瓜西瓜生姜などの野菜を塩漬けにし、何度も新しい酒粕(さけかす)に漬け替えながらできた漬物である。
奈良漬けは、元々1300年以上も前より『かす漬け』という名で存在しており平城京の跡地で発掘された長屋王木簡にも「粕漬瓜」と記された納品伝票らしきものがある。なお当時のはどぶろくであったため、粕とは搾り粕ではなく酒の底に溜まる沈殿物のことであったようである。また当時は上流階級の保存食・香の物として珍重されていたようで、高級食として扱われていたという記録がある。
その後、奈良漬けは江戸時代に入り江戸幕府への献上や奈良を訪れる旅人によって普及し、庶民に愛されるようになる。そして『奈良漬け』という名前に変わったのは、奈良漢方医糸屋宗仙が、慶長年間(1596年~1615年)に名付けたからである。現在では一般名詞化し、奈良県以外で製造したものも奈良漬けと呼ばれる。  (wikipedia・奈良漬けより)]

山崎屋 本店 – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向が山崎屋奈良漬店本店です。

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