影向の松

マーカーは影向の松です。

影向の松(ようごうのまつ)
[国宝殿のピロティーには、重要文化財の灯籠と並んで、先代の影向の松の幹(樹齢250年)と直径3m、樹齢1000年の大杉の切り株を見ることが出来ます。春日奥山の名木として知られていましたが、火事のため伐採されました。  「春日大社ホームページ世界遺産 春日大社 公式ホームページ/境内のご案内//春日の森散歩 」より)]

お渡り式
[12月17日の正午より、お渡り式がおこなわれる。行列は奈良県庁前に集合し、そこから登大路を西に下り、近鉄奈良駅前、油坂を経由して、JR奈良駅前から東へ三条通りを上り、春日大社参道にある御旅所にはいる。途中、一の鳥居そばの影向の松(ようごうのまつ)では、松の下式がおこなわれる。また、大名行列は道中、奴振りの妙技を披露する。 往古は、お渡り式には奈良市中の旧村落の地元住民らにより奉仕されていた。 現在は、一般公募で結成された春日若宮おんまつり保存会有志によって守られている。  (wikipedia・春日若宮おん祭より)]

大和名所図会. 巻之1-6 / 秋里舜福 [著] ; 竹原信繁 画」・「春日若宮御祭」(1-22)[図絵の場所は一の鳥居東にある影向の松前です。]、「若宮御旅所解説・左ページ1行目から8行目まで」(1-23)

影向之松 – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向が影向の松の切株です。

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