念声寺(川中地蔵・道標)

マーカーは念声寺です。

念声寺(ねんしょう)
[川久保町にある浄土宗のお寺。川久保町は、大仏殿の南から流れてくる吉城川と大仏殿の北側から流れてくる中御門川が合流するところです。低地を表す川窪が佳字化したものでしょうか。二つの川は今では、暗渠化されていますが、かつては潤いのある町の景色をつくっていたのでしょう。
この合流点のところに白い塀で囲まれた念声寺があります。門を入ると左手に舟後光地蔵がおられ、そのお堂に、開基が武田信玄の遺子であることが書かれています。 中庭には、油煙斎歌塚があります。
合流点には川中地蔵と道標があります。暗渠化する工事の際に川の中からでてきたお地蔵さんをお祀りしており、この名で呼ばれています。また道標は、安政3年(1856)12月と彫られています。  (「奈良女子大辺り ~奈良きたまちの観光・歴史探訪~」より)]

奈良市川久保町 念聲寺地蔵石仏 – 愛しきものたち – Gooブログ

念聲寺 – Google Map 画像リンク」、「川中地蔵尊 – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向が念声寺で、角地に川中地蔵と道標があります。

カメラ北方向が念声寺山門です。

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