手向山八幡宮

マーカーは手向山八幡宮です。

手向山八幡宮
[手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)は、奈良県奈良市に鎮座する神社。手向山神社とも。
奈良市街東部の手向山麓に位置。手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいる。
東大寺大仏殿前の道を東に行った正面に位置し、すぐ北には東大寺法華堂(三月堂)がある。
天平勝宝元年(749年)、東大寺及び大仏を建立するにあたって宇佐八幡宮より東大寺の守護神として勧請された。八幡宮からの分社では第一号である。当初は平城宮南の梨原宮に鎮座し、後に東大寺大仏殿南方の鏡池付近に移座したが、治承4年(1180年)の平重衡による戦火で焼失、建長2年(1250年)に北条時頼が現在地に再建した。当初の鎮座地とされる梨原宮の所在地は未詳だが、奈良市役所近くにある平城京左京三条二坊庭園跡庭園がその跡ともいわれる。
創建以来、東大寺に属しその鎮守社とされてきたが、明治神仏分離の際に東大寺から独立した。
重要文化財(建造物)
●境内社住吉社本殿 – 鎌倉時代
●宝庫 – 奈良時代校倉造。もとは東大寺油倉の上司倉。すぐ北には規模・形式とも類似した「東大寺法華堂経庫」が建つ。
手向山八幡宮・wikipedia-photo  (wikipedia・手向山八幡宮より)]

東大寺境内図

手向山八幡宮資料リンク
和州奈良之圖(天保15・1844年)」(絵図中央上方向が手向山八幡宮が描かれています。)

大和名所図会. 巻之1-6 / 秋里舜福 [著] ; 竹原信繁 画 」・「東大寺南大門鎮守八幡宮」(1-26)、「鎮守八幡宮解説・左ページ1行目から」(1-36)

[東大寺南大門から手向山八幡宮方向の鳥瞰図です。]
續拾遺和歌集中原師光朝臣手向山」(1-26)

[手向山ぬさは昔になりぬともなほちり殘れ峯のもみぢば 中原師光朝臣]

手向山八幡宮拝殿 – Google Map 画像リンク」、「手向山八幡宮 – Google Map 画像リンク

カメラ南南東方向が手向山八幡宮二の鳥居です。二の鳥居右に法華堂経庫があります。

カメラ東方向が手向山八幡宮神門です。

カメラ東方向が手向山八幡宮拝殿です。

カメラ位置は手向山八幡宮境内です。

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