朝日観音

マーカーは朝日観音です。

朝日観音
[夕陽観音から滝坂の道を500mほど進むと、東面した高い岩壁に、通称「朝日観音」と呼ばれる3体の磨崖仏が彫られている。夕陽観音と同じように観音ではなく中尊は約2.3mの弥勒如来立像である。左右に地蔵立像が彫られている。弥勒如来の左右の刻銘に「文永弐年乙丑十二月」の紀年があり、文永2(1265)年に造立されたことがわかる。
 夕陽観音とよく似た作風であるが、夕陽観音と比べるとやや彫りは浅く、浮き彫り風である。左の錫杖・宝珠を持つ地蔵も同じ作風を示す。右の舟形光背の地蔵は錫杖を持たず、春日本地仏の姿をしていて、後世の追刻である。  (「滝坂の道(柳生街道の石仏1)」より)]

[朝日観音 – 文永2年(1265年)の作、実際は観音ではなく、中央は弥勒如来、左右は地蔵菩薩・wikipedia-photo  (wikipedia・柳生街道より)]

朝日観音 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向に通称「朝日観音」と呼ばれる3体の磨崖仏が彫られています。

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