東大寺大湯屋

マーカーは東大寺大湯屋です。

東大寺大湯屋(重要文化財)
[鎌倉時代の建築。内部に鉄湯船(重文)が残る。  (wikipedia・東大寺より)]

[年代: 応永15(1408)
構造形式:桁行八間、梁間五間、一重、正面入母屋造、背面切妻造、妻入、本瓦葺
指定番号:0255
国宝・重文区分:重要文化財
重文指定年月日:1903.04.15(明治36.04.15)  (「東大寺大湯屋とは – 国指定文化財等データベース Weblio辞書」より)]

大湯屋
[奈良時代には大寺院に温室院,温室,湯屋などの名で沐浴施設が作られている。その当時の建物は残っていないが,鎌倉時代以後に再建された東大寺,法隆寺興福寺などの〈大湯屋〉から判断すると,鉄製ないし木製の湯槽を中央に据え,釜で沸かした湯を入れて使う温湯浴式のものであったらしい。湯槽は鉄製のものは平たい釜のような形であり,木製のものは厚板を組んだ浅く細長い形のもので,《延喜式》(10世紀前半)によれば平安時代の宮中で用いられた木製の湯槽も同様の形をしている。  (「大湯屋(おおゆや)とは – コトバンク」より)]

東大寺境内図

東大寺大湯屋 – Google Map 画像リンク

大湯屋(Google Map 画像)

大湯屋(Google Map 画像)

大湯屋(Google Map 画像)

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