東大寺焼門(中御門)

マーカーはカメラ位置です。

東大寺焼門(中御門)
[ちょうど奈良公園中央病院の交差点東側に、東大寺の中門がありました。転害門と同規模の門であったようです。東大寺の西を限る境界には、南から西大門、中門、転害門と3つの大門がありました。中門は、慶長11年(1606)に、祇園社の前にあった膠屋から出た火で類焼しました。以来再建はされず、焼け門という名がつきました。大きな礎石が残っており往時の威容を偲ばせます。  (「旧京街道と押上町、今小路辺り ~奈良きたまちの観光・歴史探訪~」より)]

東大寺境内図

東大寺焼門 – Google Map 画像リンク

カメラ位置は東大寺焼門で塀の先に中御門(焼門)跡の礎石があります。

中御門(焼門)跡の礎石前のカメラです。

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