正暦寺南大門跡、泣き笑い地蔵

マーカーは泣き笑い地蔵です。

正暦寺南大門跡、泣き笑い地蔵
[奈良のちょっと東にある、紅葉で有名な正暦寺の南大門跡に佇む、泣き笑い地蔵。お寺から、約500m南の道路脇に立っています。
杉の巨木の前に立つ二体のお地蔵さん。どちらが泣きで、どちらが笑いだろうか向かって左側のお地蔵さん、微笑んでいるようにもみえます。街道筋を行き来する人々の泣き笑いを、長い年月に渡って受け止めてこられた有り難いお地蔵さんです。  (「泣き笑い地蔵 石仏に会いに」より)]

[正暦寺南大門跡に泣き笑い地蔵は佇みます。手前(右側)が円光光背の水子地蔵尊(泣き地蔵)、向こう側(左側)が船型光背を負う身替地蔵尊(笑い地蔵)。向かって左側が、笑い地蔵の身替(みがわり)地蔵尊ですね。光背には享禄4年(1531年)の銘が刻まれています。  (「泣き笑い地蔵@正暦寺参道 (奈良寺社参拝なび大正楼)」より)]

愛しきものたち – 奈良市 正暦寺泣き笑い地蔵尊」、「正暦寺南大門跡 地蔵石仏 二体

カメラ北方向に泣き笑い地蔵があり、その右先に正暦寺寺名碑があり、その付近に正暦寺南大門があった。また、カメラ西南西方向に無縁仏があります。