法蓮橋・川中地蔵尊

マーカーは法蓮橋です。

法蓮橋
[一条通りが佐保川を渡るところ、聖武天皇陵の正面にもあたりますが、石造りの高欄(手すり)がきれいなカーブを描いている橋があります。長さ16m、幅6mあり、親柱には法蓮橋と刻まれています。高欄は花崗岩を、削ったもので石工が丁寧に仕上げたことがわかります。また親柱には、昭和6年尾田組により竣工したことが記されています。
この橋は江戸時代、千石橋と呼ばれていたようで、多聞町の与力同心へ年間千石の米が運ばれたので、そう呼ばれたと言います。  (「手貝町辺りから西側へ ~奈良きたまちの観光・歴史探訪~」より)]

「7月の地蔵盆(その2): 平城の明日香を、 – ココログ」

川中地蔵尊 – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向、法蓮橋右に川中地蔵尊があります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*