浄福寺

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浄福寺
[浄福寺(じょうふくじ)は、奈良県奈良市興善院町にある浄土宗の仏教寺院。山号は迎接山、院号は興善院、坊号は賢故坊。
寺伝によれば、光明皇后が病や貧困に苦しむ人々を救済していた際に、阿閦如来が顕現されたのでこれを喜び、本堂を建立されたという。 史実は定かではないが、隣接地に北山十八間戸があるこの地にふさわしい伝承と言える。
法相宗興福寺の支配下にあったという。 今の寺容が整ったのは、天文10年(1541年)8月の火災の後、寛文6年(1666年)に浄土宗として堂宇を再建して以降である。 これを主導したのが賢故坊であったため、坊号を賢故坊と呼ぶ。
本堂
棟札により造立時期が判明しており、浄福寺聖誉賢故比丘、寛文6年6月15日と記されている。 その後衰微し破損されるがままとなっていたが、安政4年(1857年)に再興されている。
本尊
本尊阿弥陀如来本堂内陣中央に安置される。 鎌倉室町時代まで遡るともされる古いものだが、光背台座江戸時代の再興。
浄福寺本堂・wikipedia-photo  (wikipedia・浄福寺_(奈良市)より)]

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カメラ北方向が浄福寺山門です。