着到殿

マーカーは着到殿です。

着到殿
[着到殿(ちゃくとうでん)は、3月の春日祭の際に御本殿での勅使参向之儀に先立って「着到之儀」が行われる建物(桁行7間・梁間3間)で、天皇行幸の際には行在所(あんざいしょ)としても使用されました。内部に床はなく、砂敷きになっています。参道側(南側)が正面ですが、東側を入母屋葺き下ろしとし、出入りに使われています。平安時代の916年(延喜16年)の創建で、国の重要文化財に指定されています。  (「春日大社 – 着到殿 – いこまいけ高岡」より)]

[着到殿・wikipedia-photo]

大和名所図会. 巻之1-6 / 秋里舜福 [著] ; 竹原信繁 画」・「奉納常夜燈」(1-10)

春日大社着到殿 – Google Map 画像リンク

カメラ北東方向が着到殿です。

カメラ西北西方向が着到殿です。

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