福智院

マーカーは福智院です。

福智院
[福智院(ふくちいん)は、奈良県奈良市のならまちにある真言律宗の寺院。前身は736年(天平8年)に聖武天皇が発願して玄昉が創建した清水寺が始まりで、1254年(建長6年)に興福寺の僧が再興して福智院に改名し、その後叡尊が再建した。
山門wikipedia-photo
重要文化財
本堂鎌倉時代。(本堂・wikipedia-photowikipedia-photo)
●木造地蔵菩薩坐像 – 本尊、鎌倉時代。像高2.7メートル。台座と光背を含めた総高は6.7メートルに及ぶ。結跏趺坐(坐禅する時の脚の組み方)ではなく安坐し、右手に錫杖、左手に宝珠を持つ。台座は蓮華座ではなく、奈良時代以前に流行した古風な裳懸座とし、光背には560体の地蔵菩薩の小像を表す。胎内銘によれば、建仁3年(1203年)に発願され、建長6年(1254年)に開眼供養が行われている。  (wikipdia・福智院より)]

福智院 – Google Map 画像リンク

カメラ南東方向が福智院です。

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