細川家住宅

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細川家住宅
[細川家住宅(ほそかわけじゅうたく)は、奈良県奈良市南城戸町にある歴史的建造物。町家。奈良県指定有形文化財。
文化文政年間の祈祷札があることより、19世紀初期の建築とみられる。
細川家は江戸時代から昭和35年頃まで、和ろうそくの製造を生業としていた。
1970年(昭和45年)3月24日、奈良県指定有形文化財に指定された。
構造
一部2階の切妻造段違、桟瓦葺で、前面及び背面の一部にが付く。 桁行10.6メートル、梁間11.5メートル。 表構えは、出入り口を揚戸(あげど)、入り口両脇の上半分を戸(しとみど)、下半分を揚みせ(ぱったり床几)としている。北側の落棟部には太格子が入っている。
細川家住宅外観・wikipedia-photo  (wikipedia・細川家住宅_(奈良市)より)]

カメラ西南西方向が細川家住宅です。