興福寺(三重塔)

マーカーは興福寺(三重塔)です。

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興福寺(三重塔)
[三重塔(国宝)は、康治2年(1143年)、崇徳天皇中宮皇嘉門院により創建された。治承4年(1180年)の大火による焼失記録はないが、現在の塔は建築様式から大火後まもなく再建された鎌倉建築と考えられる。
三重塔・wikipedia-photo  (wikipedia・興福寺より)]

[興福寺の「三重塔(国宝)」は、高さ19.1m、崇徳天皇の中宮皇・嘉門院聖子の発願により、1143年に建立されました。治承4年(1180年)の平重衡南都焼討によって焼失しましたが、鎌倉時代前期に再建されました。興福寺の諸堂の中では、北円堂と並んで最も古い建物となります。
大きな塔ではありませんが、説明に「鎌倉時代の建物ですが、木割が細く軽やかで優美な線をかもし出し、平安時代の建築様式を伝えます。」とあったように、たおやかで優美な雰囲気が感じられます。興福寺・三重塔(国宝)は、南円堂前の石段の途中にあります。境内の一段低い位置にあるため、普段はあまり目立ちませんが、とても美しい塔です。  (「『三重塔(国宝)』の初層特別公開@興福寺 (奈良の寺社観光ガイド)」より)]

興福寺境内図(拡大図)

興福寺三重塔 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が興福寺(三重塔)です。

興福寺(三重塔)資料リンク
大和名所図会. 巻之1-6 / 秋里舜福 [著] ; 竹原信繁 画」・「興福寺其の二」(2-10)[図会右ページ・右下に三重塔が描かれている。解説文の項目に三重塔の記述がない?]

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