萬々堂通則

マーカーは萬々堂通則です。

萬々堂通則
[奈良市のもちいどのセンター街にお店があり、江戸期創業の老舗和菓子司です。屋号である「萬々堂」は大和・柳生のお殿様より賜った由緒あるものです。
季節の和菓子
【朝つゆ】
錦玉の中に道明寺粉が入り、深い味わいの中に栗と大納言小豆が入っております。見た目にも涼しく、道明寺粉のぷちぷちとした食感が心地よい夏の甘味です。
おすすめ和菓子
【ぶと饅頭】
春日大社の御鎮座当初から今日に至るまで御祭礼にお供えされる神撰のぶとは唐菓子の一つで、米の粉を油で揚げてつくられております。店舗商品では小豆こしあんを小麦粉を使った生地で包み、胡麻油でカラリと揚げた後砂糖をまぶしてあります。  (「御菓子司 萬々堂通則 – 良店探訪 – 砂糖傳増尾商店」より)]

[萬々堂さんは、江戸時代後期、柳生の殿様に命名いただいて開業された、奈良でも一二の老舗である。
春日大社の神饌「ぶと」にちなんだ「ぶと饅頭」、餅飯殿通りにちなんだ「もっとの」、良弁僧正いわれの杉にちなんだ「良弁」等々、由緒ある数多くの和菓子を製造販売しておられる。すべてが手作りで、厳選された材料を使用し、品質第一で、お客様に「おいしかった」といわれることを至上の幸せとして、精魂こめた製造を続けておられる。
なかでも和菓子「糊こぼし」は、修二会にちなんでいるだけに、製造販売をほぼ修二会の準備期間等を含めた、二月初めから三月十四日までの間と決めておられる。
練り切り」と称する和菓子に入るもので、特に黄味のあんがやわらかく、すっと口に溶け込む感じが特にすばらしく、誠においしいお菓子だ。  (「修二会と「糊こぼし」 – 奈良の食文化研究会」より)]

萬々堂通則 – 近鉄奈良/和菓子 [食べログ]

萬々堂通則 – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向が萬々堂通則です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*