東大寺西大門跡碑

マーカーは東大寺西大門跡碑です。

東大寺西大門跡碑
[西大門は天正11年((583年)に風で倒壊。南大門より大きくかつては東大寺最大の門であった。  (wikipedia・東大寺かつて存在した堂宇 – その他)より]

[雲井坂には、西へはいる幅4mほどの細い道路があります。この道は平城京の二条大路の跡で、今もまっすぐに朱雀門に向かって道路が続いています。二条大路は平城京では、朱雀大路に次ぐ幅36mの大路でした。雲井坂は平城京の東京極大路であり、二条大路との交差点東側に、東大寺西大門が威容を誇っていました。南大門級の規模で、天皇のおられる平城宮への東大寺の正門だったようです。戦国時代(安土桃山時代)の天正11年(1583)に大風で倒壊し、門跡には、大きな礎石が残るだけですが、3m×3mもの巨大な「金光明四天王護国之寺」扁額が残っており、門の大きさが偲ばれます。  (「旧京街道と押上町、今小路辺り ~奈良きたまちの観光・歴史探訪~」より)]

東大寺境内図

東大寺西大門跡 – Google Map 画像リンク

カメラ東方向に西大門跡碑があります。

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