ハナキレ地蔵

マーカーはハナキレ地蔵です。

ハナキレ地蔵
[鎌倉時代後期の造立、像高は163cm、円光を背にする丸彫の立像
 木彫仏の様に繊細に彫られ、優れた技法の石仏です
 昭和37年の第二室戸台風で地蔵堂と共に倒れ、顔と肩と腰の部分が破損
 その為か「ハナキレ地蔵」と呼ばれています
 正暦寺へ向う途中の覆堂にあります
 左側の「南無阿弥陀仏」と彫られた六字名号碑は、高さ128cmで背面に慶長十二年(1607)の刻銘が在ります
 毎年7月23日に地蔵祭が行なわれるそうです  (「ハナキレ地蔵 – 奈良の名所・古跡 – Gooブログ」より)]

愛しきものたち – 奈良市 正暦寺道 出垣内の「鼻切れ地蔵尊」

カメラ西方向がハナキレ地蔵です。