山田池

マーカーは山田池です。

山田池
[大阪府営山田池公園の中に広がる山田池は、水面の広さが約10ヘクタールと、府下でも有数の大きな池です。その歴史は古く、灌漑(かんがい)用のため池として平安時代につくられました。池のすぐ側では弥生時代から古墳時代の住居跡や土器などが発見されるなど古い土地柄を物語っています。
戦前は万を超える鴨の大群が舞い降りたといい、数が少なくなった今でも各種の水鳥を見ることができます。池の周囲には深い木立や竹林、草原があり、咲き誇る花しょうぶや池に浸かる緑樹の枝など、変化に富んだ景色を楽しめます。また、複雑な地勢の起伏が手伝って、周りの喧騒をさえぎり、静寂を保っています。満々と水をたたえる水面に映る月は、また格別の趣があります。一年を通じて花が咲き、市民の憩いの場所であり、風雅と自然を楽しむ場にもなっています。  (「枚方八景 山田池の月 | 枚方市ホームページ」より)]

掻い掘り
[農業用のため池を維持するために行われてきた、日本の伝統的な管理方法である。稲作が終わる晩秋から早春にかけての農閑期に、池の水を抜き天日に干し、堆積したヘドロや土砂を取り除いて肥料にし、獲った魚を利用してきた。
栄養塩類を含んだ泥や水を排出し、また池の底を空気にさらして微生物による分解を促進することで、水質を浄化する効果がある。  (wikipedia・掻い掘りより)]

【池の水ぜんぶ抜く】大阪府枚方市・山田池公園の山田池(池 …

河内名所図会. 巻之1-6 / 秋里籬嶌 [著] ; 丹羽桃渓 画 – 早稲田大学」 – 「雑魚取(6巻41)

山田池休憩施設前のカメラです。