川越まつり会館

マーカーは川越まつり会館です。

川越まつり会館
[川越まつり会館(かわごえまつりかいかん)は、埼玉県川越市にある川越市立の郷土博物館。
国の重要無形民俗文化財に指定され「関東三大祭」の一つである「川越氷川祭」(川越まつり)に関する資料を展示・伝統を保存するために2003年(平成15年)9月28日に開館した。建築は川越の蔵造りのデザインとなっている。
展示ホールでは川越まつりに実際に用いられる山車を交替で常時2台展示している。日曜・休日には囃子の実演も各町内が交替で行っている(午後1:30と2:30の2回)。祭礼の変遷や背景、祭りの準備と情景、木遣りや囃子なども紹介する民俗博物館である。
特別展示では、NHK大河ドラマの篤姫に使われた衣装の展示など、江戸文化とそれを継承している川越の文化展示などが行われている。
利用案内
●開館時間 – 午前9時30分~午後6時30分(10月~3月は午後5時30分まで)
●休館日 – 毎月第2、第4水曜日 (休日の場合、その翌日が休館日)。12月29日~1月1日
●入館料 – 一般300円、小・中学生100円。
●「遊Five」という共通券は一般650円、大学・高校生450円。川越まつり会館の他に川越市立博物館川越市立美術館川越城本丸御殿川越市蔵造り資料館に入館できる。
川越まつり会館・wikipedia-photo、展示されている山車・wikipedia-photo  (wikipedia・川越まつり会館より)]

[川越まつり(10月の第3日曜日とその前日の土曜日。ただし10月14日と15日が土曜日と日曜日の場合はその両日)
関東では数少ない山車の曳き回しの祭りで、関東三大祭の1つ。国の重要無形民俗文化財。川越城下の大半が焼き尽くされた1638年(寛永15年)の川越大火の翌年、幕府老中首座であった松平信綱川越藩主となり町の再興が為される中、1648年(慶安元年)、松平信綱が神輿獅子頭を寄進、信綱によって総鎮守である川越氷川神社の祭礼として始まる。東京神田明神神田祭などが山車ではなく神輿の祭りに変わってしまった現在、江戸天下祭の面影を最も良く残した祭りである。
川越まつり・wikipedia-photo  (wikipedia・川越市より)]

川越まつり公式サイト

川越まつり会館 – Google Map 画像リンク

川越まつり会館前のストリートビューです。

川越まつり会館展示ホールのストリートビューです。

川越まつりのカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*