常光寺

マーカーは常光寺です。

常光寺
[常光寺(じょうこうじ)は、大阪府八尾市本町にある 臨済宗南禅寺派の寺院。南禅寺塔頭金地院の末寺で、山号は初日山。 通称は八尾地蔵尊。
本尊地蔵菩薩で、弘仁年間(810年 – 824年ごろ)、小野篁の作と伝えられている。 山門脇に大坂城の残石と「河内最古之音頭発祥地」の碑がある。また、境内に大坂の陣で戦死した藤堂家の戦死者の墓がある。
奈良時代に僧行基が創建したと伝えられている。当初は「新堂寺」と称していた。
南北朝期に戦乱で寺は焼かれ、一旦は荒廃した。至徳2年(1385年)に土豪・藤原盛継により復興、翌年に地蔵尊・阿弥陀堂などを再建した。室町時代足利義満から、自筆の 「初日山」「常光寺」 の額が納められた。(寺宝として現存。)
大坂の陣において、付近は激戦地となったが、本寺は徳川方の保護を受けた。 徳川方の武将・藤堂高虎は本堂の北にある住職の居間(方丈)の縁側に敵方の首級を並べて「首実検」をしたという。その縁板は後に方丈の西廊下の天井として貼り替えられた。 おびただしい血痕がついていたため、「血天井」と称された。
地蔵盆会(8月23日、24日)
八尾は「河内音頭」発祥の地とされているが、特に常光寺で伝えられている 「流し節正調河内音頭」 は、その原型とされ、「日本の音風景100選」に選定されている。

仁王門・wikipedia-photo

境内・wikipedia-photo

本堂・wikipedia-photo

  (wikipedia・常光寺_(八尾市)より)]

河内名所図会. 巻之1-6 / 秋里籬嶌 [著] ; 丹羽桃渓 画 – 早稲田大学」 – 「八尾地蔵尊常光寺(4巻37)

常光寺の「八尾市(やおのいち)」(4巻38)

[毎歳七月二十四日は地蔵祭りとて、遠近群参す]

カメラ位置はファミリーロードで、カメラ西北西方向が常光寺仁王門になります。

常光寺仁王門内のカメラです。

常光寺境内のカメラで、カメラ東方向右に仁王門、左に鐘楼、カメラ西方向に本堂があります。

常光寺本堂前のカメラです。