彦根藩鞍馬口陣屋地

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彦根藩鞍馬口陣屋地
西尾市岩瀬文庫/古典籍書誌データベース – 京町御絵図細見大成(成立西暦・1868年)」(絵図中央右方向・三条大橋左下方向に彦根(彦根藩邸跡碑)と描かれています。絵図四つ切右上、相国寺右上、上御霊社右に描かれる彦根屋敷は、「「京都御備」としての安政期の湖北通船路開鑿事業 : 彦根藩と小浜藩との対立を軸とした通説の根本的再検討を通じて」に『彦根藩の陣屋地は、安政 4 年暮に鞍馬口辺 (上御霊神社北側) に決定され、翌安政 5 年 8 月から土地収容 (替え地) が始められるなど作業が開始され完成したものの、「明治七年以前には取りこわされて町家となっ」たという。」と記述されています。また、鴨川の右、聖護院下、熊野神社右にも彦根ヤシキが描かれています。)

カメラ位置は鞍馬口通/寺町通交差点でカメラ南西方向が彦根藩鞍馬口陣屋地になります。