亀石

マーカーは亀石です。

亀石
[亀石(かめいし)とは、奈良県明日香村川原にある亀の形をした遺構。長さ3.6メートル、幅2.1メートル、高さ1.8メートルの巨大な花崗岩に亀に似た彫刻が彫られていることからこの名前で呼ばれている。ユーモラスな顔つきから明日香村観光のシンボルともなっている。
いつ、なんの目的で作られたかは謎で、
川原寺の所領の四隅を示す石標
●猿石を含めた古墳に関連する遺物
斉明天皇の時代にグリフィン像を造ろうとしたが加工途中で放棄されたもの
など、いくつかの説が出されているものの、結論は出ていない。
亀石・wikipedia-photo

東側(向かって右)の下にある石矢の跡・wikipedia-photo

  (wikipedia・亀石より)]

大和名所図会. 巻之1-6 / 秋里舜福 [著] ; 竹原信繁 画」・「倭彦命窟鬼厠鬼俎板亀石」(5-50)

[図会左ページ、左に「かめ石」、右に倭彦命窟、右ページ下、左に「鬼のまないた」、右に「鬼のせっちん」が描かれています。倭彦命窟(現在は野口王墓(天武天皇・持統天皇陵)に治定)について「土人(土地の人)武烈の窟といふ」と記述されています。]

[江戸時代には鬼の俎・鬼の雪隠東方の石室を倭彦命墓に比定する説もあった。明治10年(1877年)4月に内務省によって現在の墓(桝山古墳)に定められ、明治19年(1886年)に宮内省(現・宮内庁)によって用地買収とともに同地にあった神社が移転され、明治23年(1890年)から修営された。しかし現在では治定に否定的な見解も強い。  (wikipedia・倭彦命より)]

亀石 – Google Map 画像リンク

カメラ北西方向が亀石です。

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