大原神社

マーカーは大原神社です。

大原神社
[藤原鎌足は推古天皇の二十二年(614)大和国高市郡の生まれとされ、その誕生の地とされている場所が、ここ明日香村小原(オオハラ)にある大原神社である。
ここには「大織冠(たいしょっかん)誕生之旧跡」という石碑が建っている。「大織冠」とは天智天皇が死の床にあった中臣鎌足に、「藤原」の姓とともに授けた大臣の位であり、正一位に相当するという。なお、「大織冠」という位を授けられたのは中臣鎌足と百済王扶余豊璋(ふよ ほうしょう)の二人のみである。
大原神社の奥を流れる「中の川」のほとりには「藤原鎌足産湯の井戸」も遺されている。  (「藤原鎌足公誕生地 | 明日香村観光ポータルサイト 旅する飛鳥」より)]

大和名所図会. 巻之1-6 / 秋里舜福 [著] ; 竹原信繁 画」・「大織冠社藤原祖先墳」(5-42)

大原神社 – Google Map 画像リンク」、「藤原鎌足 産湯の井戸 – Google Map 画像リンク」、「藤原鎌足生誕地 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が大原神社です。

大伴夫人の墓・小原の里
[藤原鎌足の母、大伴夫人の墓と伝える。
墓は東西約11m、南北約12m、高さ約2.4mの円墳である。
また、この辺りは蘇我入鹿を殺し、大化の改新を断行した、中大兄皇子の腹心であった中臣鎌子連、すなわち後の藤原鎌足の誕生地とも伝えられている。]

大伴夫人の墓 – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向に「大伴夫人の墓・小原の里」の案内板、その先樹木右に大伴夫人の墓があります。

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