松屋呉服店(現大丸)

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[大丸は京都発祥の老舗百貨店で呉服店を起源とする。大阪心斎橋梅田)・京都・神戸・東京・札幌に主力店舗を構えており、心斎橋店が本店にあたる。売上高1000億円を超える店舗は存在しないが、主力店舗はどれも比較的高い売上を誇り、この6店舗だけで単体の91%の売り上げを占めている。特に本店の心斎橋店は高級百貨店として関西において高いブランド力を誇る。
1717年(享保2年)に下村彦右衛門正啓が現在の京都市伏見区京町北8丁目77に呉服店「大文字屋」を開業し、呉服商を出発点として両替商を兼営していた。
1726年(享保11年) – 大坂木挽町北之丁に大坂店(おおさかだな)「松屋」を開店、現金正札販売を始める(現:心斎橋店所在地)。
1728年(享保13年) – 名古屋本町四丁目に名古屋店(なごやだな)を開店、初めて「大丸屋」を称する。
1736年(元文元年) – 京都・東洞院船屋町に大丸総本店「大文字屋」開店。経営理念を「先義後利」と定める。
1743年(寛保3年) – 江戸日本橋大伝馬町三丁目に江戸店(えどだな)開店。
1748年 (寛延元年) 5月15日 – 創業者の下村彦右衛門正啓が逝去。
幕末には髙島屋に対抗して幕府側についた。
里の家芳瀧(中井芳滝)/画 松屋呉服店(wikipedia-photo)

『浪花百景』より「松屋呉服店」。大阪店の屋号が「松屋」なのは、つぶれかけていた名跡を譲り受けての開店だったため。  (wikipedia・大丸より)]

摂津名所図会. [前,後編] / 秋里籬嶌 著述 ; 竹原春朝斎 図画」-「4巻50・松屋呉服店

カメラ南東方向が大丸です。