とちぎ山車会館

マーカーはとちぎ山車会館です。

とちぎ山車会館
[2年に一度開催の『とちぎ秋まつり』がデジタル技術を駆使した演出と実物の山車3台で再現され、まつりの迫力と山車の素晴らしさを満喫することができます。
平成7年(1995年)2月に開館した山車会館では、この県指定有形民俗文化財の山車の保存も兼ねて祭りの興奮をいつでも楽しめるようにと、3台の山車を常時展示し、定期的に他の3台と入れ替えをしながら、ハイテクを駆使して秋まつりを再現してご覧いただいております。
二階は、山車の資料に関する展示室になっています。
所在地 栃木県栃木市万町3-23
TEL 0282-25-3100
FAX 0282-24-4918
営業時間 9:00 ~ 17:00(入館は16:30まで)
入館料 … 大人 : 500円(団体400円) / 小中学生 : 無料 ※ 団体は20名様から
身体障害者手帳、療育手帳、障害者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料。
定休日 1・2・3・7・8・12月の月曜日(月曜日が祝祭日の場合翌日)
年末年始、展示替えによる臨時休館有  (「とちぎ山車会館 | 栃木市観光協会」より)]

とちぎ秋まつり
[栃木市のメインストリートである蔵の街大通りを主会場に行われる。この祭は山王祭で引き回されていた「静御前の山車」(山王祭九番。江戸時代の山王祭の山車行列参照)や、宇都宮にあった「諫鼓鶏の山車」を明治7年(1874年)に栃木の商人が買い取り、栃木県庁で行われた神武祭で披露したことを起源とする。以来、各町が新たに三国志の人形の山車などを製作し、栃木で慶事がある都度にこれらの山車を市中で披露し、昭和12年(1937年)以降はほぼ5年毎に山車祭りが開かれるようになった。この山車祭りを主催事とし秋に隔年開催としたのが「とちぎ秋まつり」で、隔年11月の土曜・日曜に亘って2日間開かれる。
祭当日は本行事のために東京発着の臨時列車も運転され、他地域からの観光客も多く訪れる。
開催時期
11月中旬2〜3日間(※2年に1度の開催である)(2006年以前は5年に1度の開催)
次回開催
2018年11月
とちぎ秋まつりの山車・wikipedia-photo、とちぎ秋まつりの山車(万町一丁目)・wikipedia-photo、とちぎ秋まつりの山車の人形(万町二丁目・関羽雲長)・wikipedia-photo、山車の幕に施された飛龍の刺繍(万町二丁目)・wikipedia-photo  (wikipedia・とちぎ秋まつりより)]

「栃木市の維持向上すべき歴史的風致 第2章 – 栃木市(栃木の山車祭りp-120~134)」

とちぎ山車会館 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がとちぎ山車会館進入路です。