とちぎ蔵の街観光館

マーカーはとちぎ蔵の街観光館です。

とちぎ蔵の街観光館
[この建物は、もと「八百金」の名で知られた荒物・麻苧問屋田村家の店舗(見世蔵明治37年(1904年)上棟)、住居(母屋)、付属屋、土蔵群でした。土蔵群は戦後になり『蔵のアパート』として利用されてきました。
現在、大通りに面した見世蔵では、観光案内と土産品販売、奥の土蔵群はお食事処と土産品販売を行う蔵の街観光の拠点施設として活用されています。
所在地 栃木県栃木市万町4-1
TEL 0282-25-0560
FAX 0282-25-0560
営業時間 9:00 ~ 18:00
定休日 12月29日~1月3日  (「とちぎ蔵の街観光館 | 栃木市観光協会」より)]

[「田村家」は、かつては「八百金」の名で知られた栃木でも有数の麻荒物商であった。 豪壮な見世蔵と文庫蔵、2棟の荷蔵からなり、かつては、見世蔵に続いて住居と現存する土蔵群の北側にさらに3棟の土蔵が連なっていたが、腐朽が進行していたために改築された。いずれの建物も小屋裏の墨書あるいは田村家所蔵の『普請調上帳』によって建設年代が判明している。見世蔵が明治 37 年(1904)6月起工、明治 38 年 (1905)上棟、文庫蔵が慶応4年(1868)上棟、2棟の荷蔵が明治 28 年(1895)及び明治32 年(1899)起工である。見世蔵は平成9年(1997)、市指定文化財に指定されている。  (「栃木市の維持向上すべき歴史的風致 第2章 – 栃木市(とちぎ蔵の街観光館p-96)」より)]

とちぎ蔵の街観光館 – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向がとちぎ蔵の街観光館です。

カメラ東北東方向が土蔵群です。