六角堂

マーカーは六角堂です。

六角堂
[慈覚大師(円仁)が開創
天長2年(825)、比叡山延暦寺天台座主慈覚大師の開創で、もとは太平山の別当寺、現在の太平山神社境内にありました。
江戸前期寛永18年(1641)に、東叡山寛永寺の直末に補された天台宗の大寺で、三光院、報恩院、多門院、安楽院の四寺を支配していた。
ご本尊は、慈覚大師作と伝えられ、県内で最も古い木造彫刻の虚空蔵菩薩で、平成2年(1990)県指定有形文化財(彫刻)となりました。
その後、明治元年(1868)の神仏分離令により、太平山の旭岳(現在の太平少年自然の家敷地)に仮堂を建て移転しました。
この仮堂は、明治35年(1902)の暴風雨の際、堂宇が崩壊し、同年信徒有志の浄財により、現在地に京都頂法寺の六角堂を模し堂宇を建立したため、通称六角堂とよばれ、平成6年(1994)市指定有形文化財(建造物)となりました。 (「六角堂 | 栃木市観光協会」より)]

六角堂 – Google Map 画像リンク」、「太平山 虚空蔵尊 六角堂 – Google Map 画像リンク

カメラ南方向が六角堂です。

六角堂前のカメラです。