塚田歴史伝説館

マーカーは塚田歴史伝説館です。

塚田歴史伝説館
[塚田家は江戸時代後期の弘化年間(1844~1848)から木材回漕問屋を営んできた豪商でした。当時は木材を筏に組んで巴波川(うずまがわ)から利根川を経由し、行きは一昼夜、帰りは三日三晩をかけて江戸深川木場まで運んでいたといわれています。
巴波川沿いにある120メートルほどの黒塀、白壁の土蔵の聳え立つ姿が巴波川の水面に移り、そこに風が吹いて辺の柳の葉が一枚舞い降り・・・。その風景は栃木の代表的な景色としてテレビなどでも幾度も登場しています。
蔵芝居《巴波川悲話》のロボット人形劇は、ご観覧2名様から上演いたします。
所在地 栃木県栃木市倭町2-16
TEL 0282-24-0004
FAX 0282-24-0005
営業時間 9:30 ~ 17:00(入館受付は16:30までに)
入館料 … 大人 : 700円(10名様以上 600円 / 30名様以上 500円) / 小人 : 350円(30名様以上 300円)
※身体障害者手帳、療育手帳、障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は手帳のご提示で
 大人 400円 小人 300円 に割引 (ご本人様のみ)
定休日 1・2・3・7・8・9・12月の月曜日(祝日の場合開館)、年末年始  (「塚田歴史伝説館 | 栃木市観光協会」より)]

[巴波川の舟運を現在に伝える施設である塚田歴史伝説館も市街地を構成する歴史的建造物である。塚田歴史伝説館は巴波川に架かる幸来橋のたもと、かつての西横町(現在の 倭町)にあり、かつて木材回漕問屋を営んでいた塚田家である。塚田家は、創業を弘化年間(1844~1848)と伝えられており、当時は木材を筏に組んで巴波川から利根川を経て江戸深川の木場まで、丸一日かけて運んでいたという。
敷地内は、旧主屋(明治 42 年(1909)建築)、文庫蔵(明治 32 年(1899)建築)、展示館(明治 36 年(1903)建築)、旧荷蔵(明治 42 年(1909)建築)、事務室・売店及び休憩所(大正5年(1916)建築)、旧米蔵(大正 13 年(1924)建築)、銘木蔵(大正 13 年(1924)建築)、旧別邸(大正 15 年(1926)建築)で構成される。縦板張で桟瓦葺の屋根をもつ板塀は、明治後期の建築であり、屋敷地と巴波川を画しており、延長約 113mの間に5箇所の 潜戸が設けられている。旧主屋、文庫蔵、展示館、旧荷蔵、事務室・売店及び休憩所、旧米蔵、銘木蔵、板塀は平成 12 年(2000)、登録有形文化財に登録されている。これらと旧別邸は平成 28 年(2016)、景観重要建造物に指定されている。

塚田歴史伝説館見取図

(「栃木市の維持向上すべき歴史的風致 第2章 – 栃木市(塚田歴史伝説館p-139)」より)]

塚田歴史伝説館 – Google Map 画像リンク

カメラ南南西方向が塚田歴史伝説館です。