太平山神社

マーカーは太平山神社です。

太平山神社
[太平山神社(おおひらさんじんじゃ)は、栃木県栃木市にある神社。旧社格は県社。瓊瓊杵命天照皇大御神豊受姫大神を祀る。
参道の石段はあじさい坂と呼ばれる。様々な種類のあじさいが約2500株ある。
拝殿・wikipedia-photo  (wikipedia・太平山神社より)]

[古くより太平山の頂上から栃木市を見守る
約1,000段に及ぶ長い表参道の石段を登ったところにある神社です。
827年、慈覚大師(円仁)により創建されたといわれ、武門をはじめ多くの人から信仰を集め、特に徳川将軍家の信仰が極めてあつかったことから、社運は隆盛し、今日に及んでいます。
神社拝殿の傍らにはたくさんの境内社があり、交通安全、安産、豊作などたくさんの神様がまつられています。 (「太平山神社 | 栃木市観光協会」より)]

隨神門
[太平山神社への入口
太平山神社の少し下にある門です。
1723年、太平山神社の下に寺院があった時に仁王門として建てられたものです。
明治神仏分離令によって寺院は別の場所に移りましたが、門はそのまま残されました。
天井には雪舟の弟子磯辺等随によって描かれた龍の絵があり、門とともに市の指定文化財となっています。  (「隨神門 | 栃木市観光協会」より)]

あじさい坂
[太平山自然公園六角堂前から随神門に至る太平山神社表参道、約1,000段の石段両側に西洋あじさいをはじめ、額あじさい、山あじさいなど、約2,500株が咲き競います。
これらのあじさいは、昭和49年(1974)にライオンズクラブが植樹したのが始まりで、見頃は6月下旬から7月上旬です。石段はこの山で産出する石を使った「のづら積み」で、信徒の労力と寄進のよるものです。
雨の日は黒く光り格別に美しい。
のんびり眺めながら歩くと約30分ほどです。 (「あじさい坂 | 栃木市観光協会」より)]

太平山神社ホームページ」-「境内案内
太平山神社境内案内図(詳細リンクには上記「境内案内」から)

随神門 – Google Map 画像リンク」、「大平山神社本殿 – Google Map 画像リンク」、「太平山神社 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向が太平山神社参道・あじさい坂です。

太平山神社隋神門前のストリートビューです。

太平山神社拝殿前のカメラです。