横山郷土館

マーカーは横山郷土館です。

横山郷土館
[横山家は店舗の右半分で麻問屋、左半分が銀行を営んでいた明治の豪商でした。両袖切妻造(りょうそできりづまづくり)と呼ばれる貴重な建物には、当時を偲ばせる帳場などが再現されています。店舗の両側には鹿沼産の深岩石で作られた蔵が、左右相対して建てられており、右が麻蔵、左が文庫蔵で腰まわりに、岩舟石、軒まわりに赤レンガを組み、災害にも十分対策をほどこした造りとなっています。それぞれ、間口四間(7.2m)奥行き五間(9m)もある大きな石蔵です。
店舗兼住居、蔵、洋館は文化庁登録有形文化財に認定されています。
所在地 栃木県栃木市入舟町2-16
TEL 0282-22-0159
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料 … 大人 : 300円(団体200円) / 中学生以下 : 無料 ※ 団体は20名様から
※身体障害者手帳、療育手帳、障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は手帳のご提示で
 ご本人様と介護者1名様 無料
定休日 月曜日
(月曜日が祝祭日の場合は開館し、翌日休館)  (「横山郷土館 | 栃木市観光協会」より)]

[「横山家」は、当初、万町の旧日光例幣使街道沿いに店舗を構えていたが、明治後期になって現在地に移った。 中央に木造平屋の店舗があり、その両側に隣接して、鹿沼産の深岩石を積んだ石蔵が建つ。中央の木造店舗は、左半分が銀行の店舗として、右半分が麻問屋として造られている。両側の石蔵は店舗にやや遅れて建設されたと考えられるが、棟木に記された墨書によって右側の麻蔵が明治 42 年(1909)、左側の文庫蔵が明治 43 年(1910)の上棟であることが知られる。このほか敷地内には、店舗に続く住居部分や、大正7年(1918)建築の洋館(離れ)がある。いずれの建物も平成 10 年(1998)、登録有形文化財に登録されている。  (「栃木市の維持向上すべき歴史的風致 第2章 – 栃木市(横山郷土館(旧横山家)p-93)」より)]

横山郷土館 – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向が横山郷土館です。