龍興寺(枝垂桜)

マーカーは龍興寺です。

龍興寺(枝垂桜)
[都賀町史によりますと、暦応年間(1338~1341)鎌倉の高僧南峰妙譲(仏厳禅師)が、当地に巡錫した時に、稲葉入道が開基、同禅師を請じて開山したと言います。
禅師は加賀国白山権現の分霊を勧進して当山の鎮守とし太白山龍興寺と号した。当時は鎌倉の建長寺派でしたが、のち天正年間(1573~1591)物外紹播(播揚大禅師)が、当時を中興として、京都妙心寺派となりました。
天顔拝礼紫衣勅許の寺格にすすみ、徳川家康より天正十九年(1591)朱印地十石と錦の袈裟、珠数等を贈られました。文久二年(1862)正月十六日の火災に遭い、本堂・庫裏・山門・鐘楼はもちろん、本尊にいたるまで全て焼失しました。
昔の本堂は、現在の本堂の真裏に有り、池をめぐらし土畳を囲み、太鼓橋を渡って本堂に参じたと言います。その太鼓橋の脇に中興開山直後に植えられたものが、現在見事に花を付けている枝垂れ桜で、龍興寺の象徴として、禅寺としてこの尊厳を守り、三百年の伝統の中に息吹いてきています。  (「栃木市都賀町大柿の龍興寺:巴波川日記:So-netブログ」より)]

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龍興寺 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向が龍興寺参道です。

龍興寺境内(Google Map 画像)

龍興寺本堂(Google Map 画像)

龍興寺(枝垂桜)(Google Map 画像)

龍興寺(枝垂桜)(Google Map 画像)