奈良県立橿原考古学研究所

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奈良県立橿原考古学研究所
[奈良県立橿原考古学研究所(ならけんりつかしはらこうこがくけんきゅうしょ)は、奈良県橿原市畝傍町に設置された県立の埋蔵文化財調査研究機関。奈良県に属する機関である。現在まで存続している公的な埋蔵文化財研究機関としては最も古い歴史を持つ。橿考研(かしこうけん)と略されることもある。主に奈良県内の遺跡発掘調査を手がけ、初期の纒向遺跡をはじめ、ホケノ山古墳黒塚古墳桜井茶臼山古墳メスリ山古墳藤ノ木古墳高松塚古墳などの学史に残る著名な古墳や、飛鳥京跡東大寺、唐招提寺などの発掘で全国に名を知られる。附属博物館を併設するほか、宇陀市に室生埋蔵文化財整理収蔵センターを設置している。
附属博物館は、2018年12月24日から空調設備更新のため休館中である。
附属博物館は、老朽化した空調設備の改修のため、2018年冬から休館することになった。また、藤ノ木古墳から出土の重要文化財を収納している展示ケース内に、錆などを引き起こす有害物質が検出され、原因は合板に使用した接着剤が原因の可能性があるとして、休館中に対策を検討することにしている。
奈良県立橿原考古学研究所・wikipedia-photo、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館・wikipedia-photo  (wikipedia・奈良県立橿原考古学研究所より)]

奈良県立橿原考古学研究所 – Google Map 画像リンク」「奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向が奈良県立橿原考古学研究所で、カメラ西北西方向に奈良県立橿原考古学研究所附属博物館があります。

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館内のストリートビューです。

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館インフォメーション前のストリートビューです。

藤ノ木古墳出土・左から「棘葉形杏葉・歩揺付飾り金具」(wikipedia-photo)、「鞍金具後輪(しずわ)」(wikipedia-photo)、「鞍金具前輪(まえわ)」(wikipedia-photo)、カメラ北方向中央に「金銅製冠」(wikipedia-photo)があります。

太安万侶墓誌(wikipedia-photo)