烏帽子形八幡神社

マーカーは烏帽子形八幡神社です。

烏帽子形八幡神社
[烏帽子形八幡神社(えぼしがたはちまんじんじゃ)は、大阪府河内長野市にある神社。旧社格は村社。
烏帽子形山には楠木七城(河内七城)のひとつとされる烏帽子形城があった。楠小二郎がここに入ると城の鎮護として社を創祀したのが当社の始まりと伝えられる。
その後神宮寺である天台宗の高福寺が創建されるなどしたが荒廃し、室町時代文明12年(1480年)に、河内源氏の末裔といわれる石川八郎左衛門尉が新たに入母屋造りの社殿を建立した(1965年(昭和40年)の解体修理時に棟札・棟束からこの年代のわかる墨書が発見された)。
その後、室町末期に一度修理されたのみで荒廃していたが、元和3年(1617年)に楠木一族の後裔といわれる甲斐庄正房(正保)が、大阪四天王寺の普請奉行を勤めた折、その竣工後に自身の居城・烏帽子形城の鎮守が荒廃しているのを嘆き、その余材で改修したとされる。元和8年(1622年)8月に竣工。
明治初年、神仏分離により神宮寺は廃絶され、1868年(明治5年)に村社に列格する。

鳥居・wikipedia-photo

参道・wikipedia-photo

拝殿・wikipedia-photo

境内・wikipedia-photo

社殿・wikipedia-photo

  (wikipedia・烏帽子形八幡神社より)]

河内名所図会. 巻之1-6 / 秋里籬嶌 [著] ; 丹羽桃渓 画 – 早稲田大学」 – 「烏帽子形八幡宮(1巻13)

烏帽子形八幡神社参道前のカメラです。

烏帽子形八幡神社拝所前のカメラです。