玉祖神社

マーカーは玉祖神社です。

玉祖神社
[玉祖神社(たまのおやじんじゃ)は、大阪府八尾市神立にある神社。式内社で、旧社格は郷社。「玉祖明神」・「高安大明神」とも。八尾市東部・高安地区(恩智地区を除く旧高安郡13ヶ村)の氏神である。
社伝によると創始は710年(和銅3年)に周防国玉祖神社から分霊を勧請したもので、その際、住吉津から上陸し、恩智神社に泊まった後、現在地に祀られたとされている。この地に玉造部の人々が住んでいたため、その祖神を祀ったものと考えられる。現在の社殿は、1725年(享保10年)の再建とされている。
参道の石段の脇に大きなクスノキが生えている。1949年(昭和24年)に大阪府の天然記念物に指定されている。同じく参道の石段下の脇には、かつては神宮寺として「薗光寺竹之坊」があったが、明治維新後の神仏分離により廃寺となった。

一の鳥居・wikipedia-photo

社頭鳥居・wikipedia-photo

境内鳥居・wikipedia-photo

拝殿・wikipedia-photo

本殿(八尾市指定文化財)・wikipedia-photo

  (wikipedia・玉祖神社_(八尾市)より)]

河内名所図会. 巻之1-6 / 秋里籬嶌 [著] ; 丹羽桃渓 画 – 早稲田大学」 – 「玉江神社(5巻15)

玉祖神社参道のカメラです。

玉祖神社参道石段脇楠木前のカメラです。

玉祖神社境内鳥居前のカメラです。

玉祖神社拝殿前のカメラです。