旧医王寺跡石造物

マーカーは旧医王寺跡石造物です。

旧医王寺跡石造物
[旧医王寺は、明治 7 年( 1874 )廃寺の後、明治 33 年( 1900 )田原本高等小学校の敷地となり、その後、田原本高等女学校に、更に昭和 22 年( 1947 )田原本中学校、そして現在は田原本町第一体育館の敷地となっている。  (「下ツ道沿線ガイドマップ_2 – ページ4 – 奈良県」より)]

[田原本中学校時代まで校舎の中庭に旧醫王寺の石塔婆が三基あったが、田原本中学校校舎解体、田原本町第一体育館建設に伴い石塔婆は近くの楽田寺山門内北側に移され、その他の石造物は解体され田原本町第一体育館北側におかれていたが、石造物は五輪塔が多く 空輪 2 ・風輪 6 ・火輪 3 ・水輪 1 ・地輪 2 ・石屋形屋根 1 ・方形礎石 2 (平成 15 年 6 月 28 日調)で、平成 16 年に田原本町観光協会の事業で、体育館北側におかれていた石造五輪塔等を体育館北東側に整備保存工事を行い、説明板を設置した。  (「寺・御堂 – 田原本たすきの会 – 醫王寺」より)]

カメラ北西方向鉄板フェンス内に旧医王寺跡石造物があります。