美具久留御魂神社

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美具久留御魂神社
[美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)は、大阪府富田林市にある神社。式内社で、旧社格は郷社。大阪みどりの百選に選定されている。
社伝によれば、崇神天皇10年(紀元前88年)、この地にしばしば大蛇が出没したので、天皇自ら視察して「これは大国主命荒御魂によるものである」と言い、出雲振根杵築大社から生大刀・生弓矢を勘請させ大国主命の神体として祀らせたのに始まるという。
国史では、嘉祥3年(850年)にみえる「河内国和爾神」の神階が従五位上に進んだと見えるが、これを当社に比定する説がある。
延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では、河内国石川郡に「美具久留御玉神社」と記載され、式内社に列している。河内国二宮、石川郡総社と称されたともいう。
楠木正成は、建水分神社(上水分社)とともに当社(下水分社)を楠木氏の氏神として崇敬し、社領の寄進や社殿造営を行った。天正13年(1585年)、豊臣秀吉根来寺攻めの兵火により社殿を焼失し、万治3年(1660年)に社殿を再建した。
明治維新後、明治5年(1872年)に近代社格制度(旧社格)において郷社に列している。

参道口・wikipedia-photo

鳥居・wikipedia-photo

下拝殿・wikipedia-photo

上拝殿・wikipedia-photo

本殿、上拝殿・wikipedia-photo

本殿・wikipedia-photo

  (wikipedia・美具久留御魂神社より)]

河内名所図会. 巻之1-6 / 秋里籬嶌 [著] ; 丹羽桃渓 画 – 早稲田大学」 – 「下水分社(2巻20)

美具久留御魂神社参道前のカメラです。

美具久留御魂神社境内鳥居内・下拝殿前のカメラです。