やわた走井餅

マーカーはやわた走井餅です。

やわた走井餅
[創業約250年、石清水八幡宮の門前名物「走井餅」
走井餅は江戸時代(1764年)に大津で創業、湧水「走井」を用いて餡餅を作った事に由来します。
古くは広重の「東海道五十三次」にも描かれました。明治43年、7代目の折に名水で名高い石清水八幡宮一の鳥居前に引き継がれ百余年。石清水八幡宮お参りに欠かせない名物として、参拝者の喉を潤しています。
お土産(5個入 630円~)の他、茶店でのイートインも可。茶店ではぜんざい、うどん、夏のかき氷も人気です。
石清水八幡宮境内に販売所もございます。
営業時間 8:00~18:00
定休日 月曜日(休日の場合は翌日) 正月・花見期間は臨時営業有
住所 〒614-8005 八幡市八幡高坊19 (石清水八幡宮表参道 一の鳥居前)
電話 075-981-0154
   0120-76-0154(関西限定)  (「銘菓・お食事 – 一般社団法人 八幡市観光協会」より)]

[走井餅は江戸時代中期の明和元年(1764年)に大津で創業、湧水「走井」を用いて、初代井口市郎右衛門正勝が餡餅を作ったことに始まります。走井は、成務天皇の産湯に用い賜れるほどの名高い水でありました。
刀の荒身を模した独特の形は、平安時代に名を馳せた刀鍛冶・三條小鍛冶宗近が走井で名剣を鍛えたという故事にちなみ、剣難を逃れ、開運出世の縁起を担いだものと伝えられています。
安藤広重東海道五十三次」の大津宿にも描かれた大津名物走井餅は、明治43年(1910年)6代井口市郎右衛門の四男嘉四郎によって、名水で名高い石清水のふもとへ引き継がれました。
やわたへ受け継がれほどなくして大津の本家は廃業。その跡は現在、月心寺となっております。井口家の生家で、走井餅発祥のその場所には、今でも滾々と走井の名水がわき続けております。なお本家廃業と同時に、当家が直系唯一の走井餅となりました。
大津では明治天皇へ、やわたへ移ってからは昭和天皇へ献上された由緒深い走井餅。 大津で150年、やわたで100年。かつての大津名物は250年ものときを経て、石清水八幡大神のご加護と、絶え間なきお客様のご支援により、石清水八幡宮のお参りに欠かせないやわた名物と言っていただくようになりました。  (「やわた走井餅老舗 – やわた走井餅の歴史」より)]

伊勢参宮名所図会. 巻之1-5,附録 / [蔀関月] [編画] ; [秋里湘夕] [撰] 」・「走井」、「走井一里塚餅屋解説」(右ページ)

東海道名所図会. 巻之1-6 / 秋里籬嶌 [編]」・「走井茶屋

走井餅老舗 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がやわた走井餅です。

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