旧中野家住宅

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中野家住宅
[国登録有形文化財
中野家住宅
       調子一丁目
 中野家住宅は、調子地区の西国街道沿いに位置し、古い街道筋の面影を今に伝えている貴重な建物として、平成二十二年九月に国登録有形文化財に登録されました。
 登録を受けた建物は、主屋・茶室土蔵の三棟で、主屋と土蔵は江戸末期、茶室は昭和二十六年に建てられたものです。
 主屋は、間口の広い敷地に京都近郊農家の特徴を備え、江戸時代初めに西国街道沿いに形成された茶屋町にあって、格子の表構えや間取りに町家としての特徴をあわせもっています。
 戦後に施された屋敷全体の増改築には、京の町屋大工棟梁である北村伝兵衛が携わっており、茶室は、北村伝兵衛によって建てられた、現存する数少ない建物です。
  平成二十二年十二月  長岡京市教育委員会  (「中野家住宅案内板(画像リンク)」より)]

中野家住宅主屋
[京都府
江戸/ 1830-1867 / 1951 改修
木造 2 階建、瓦葺、建築面積 194 ㎡
1 棟
京都府長岡京市調子 1-31・32・33・34 合併
登録年月日:20100910
登録有形文化財(建造物)
旧西国街道に北面して建つ。建築面積 194 ㎡、木造つし 2 階、切妻造桟瓦葺で、西側に寄棟造の下屋を付ける。正面中央を土間の出入口とし、東側のゲンカン、コウシノマに出格子をたて、上屋は漆喰を塗り込め、虫籠窓を穿つ。旧街道沿いに残る大型民家。  (「中野家住宅主屋 文化遺産オンライン」より)]

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