京阪鋼索線(男山ケーブル)

マーカーは京阪鋼索線(男山ケーブル)麓駅です。

京阪鋼索線(男山ケーブル)
[鋼索線(こうさくせん)は、京都府八幡市八幡市駅から男山山上駅までを結ぶ京阪電気鉄道のケーブルカー。男山ケーブルと呼ばれている。
男山の山上にある石清水八幡宮への足で、初詣客で賑わう1月の利用者数が全体の50%を占めている。正月の多客期は12.6 km/h、それ以外の閑散期は8 km/hの2速度で運転できるようになっている。
短距離ながらトンネルが2箇所あり、途中に全長108.7 mの男山橋梁(トレッスル橋)があり、車両の行き違いはこの橋梁とトンネルに跨がる区間で行われる。
2001年(平成13年)に車両が更新され、スルッとKANSAI対応カードが使用可能になった。なお、京阪電鉄の路線で唯一、PiTaPaなどのICカード式乗車券が使用できない。
通常時は30分間隔の運行で、所要時間は約3分。乗客がいる場合にのみ運行される不定期列車を含めると15分間隔である。例年、大晦日と石清水祭前夜は、終夜運転が行われる。また正月三が日には約5分間隔の頻発運転が行われる。終発は通常18時45分発だが、正月三が日には20時00分まで繰り下がる。
鋼索線(石清水八幡宮参道ケーブル)の客車 2号「こがね」(2020年1月26日撮影)・wikipedia-photo

  (wikipedia・京阪鋼索線より)]

石清水八幡宮参道ケーブル – Google Map 画像リンク」「ケーブル八幡宮山上駅 – Google Map 画像リンク

カメラ北北西方向が男山ケーブル麓駅です。

男山ケーブル麓駅改札口前のカメラです。

車両内のカメラです。

男山ケーブル山上駅構内のカメラです。

男山ケーブル山上駅前のカメラです。