恵解山古墳

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恵解山古墳
[恵解山古墳(いげのやまこふん)は、京都府長岡京市勝竜寺・久貝にある古墳。形状は前方後円墳。国の史跡に指定されている(史跡「乙訓古墳群」のうち)。
1980年に発掘調査が行なわれ、前方部から多数の鉄製武器類が出土している。
京都盆地から大阪平野に通じる狭隘部で、桂川宇治川木津川の合流点東北の平野部に位置する。京都府南部の乙訓地域最大の古墳である。全長120m、後円部径60m、高さ8m、前方部幅55m、高さ6.5mを測る。幅30mの周濠を持つ。埴輪列と葺石が確認されている。5世紀の前半の築造と推定されている。後円部が以前より墓地となっており、内部主体は失われているが、竪穴式石槨と推定されている。1980年に墓地が他の墳丘部分へ拡張されることになり、長岡京市教育委員会が事前調査を行った。現在までに復元工事が実施されている。

墳丘全景(右に前方部、左奥に後円部)・wikipedia-photo

北方から望む墳丘全景・wikipedia-photo

前方部から後円部を望む中央には副葬品埋葬施設・wikipedia-photo、西造出(つくりだし)・wikipedia-photo、東造出・wikipedia-photo  (wikipedia・恵解山古墳より)]

恵解山古墳公園」、「長岡京散策.4(恵解山古墳、いげのやまこふん)|ぶら散フォト日記

恵解山古墳 – Google Map 画像リンク

カメラ東北東方向が恵解山古墳です。