新神足村道路元標

マーカーは新神足村道路元標です。

新神足村道路元標
[大正 9 ( 1920 )年に施行された旧道路法と同法の施行令にもとづき,当時の市町村に道路元標が設置された。市役所や町村役場の前など中心部を選んで建てられ,道路の起点表示の原点となったり,市町村間の距離表示の原点になった。この石標は乙訓郡新神足村の道路元標である。大正 9 年 3 月 30 日付京都府告示第 150 号によれば「新神足村小字馬ノ辻壱,弐,四,五,六番合地先」に設置された。
所在地 京都府長岡京市開田二丁目
位置座標 北緯 34 度 55 分 34.3 秒/東経 135 度 41 分 55.8 秒(世界測地系)
建立年 ( 1920 年カ)
建立者 (乙訓郡新神足村カ)
寸 法 高 59 × 幅 25 × 奥行 25 cm
碑 文
[北]
新神足村道路元標
調 査 2014 年 10 月 4 日  (「GA052 新神足村道路元標 – 京都市」より)]

[この地点は西国街道東寺口から 2 里の地点で一里塚があった。ここから西方向の新西国街道南西角に長岡京市一里塚碑があり、西方向に一里塚の地名(Google Map)が残ります。]

新神足村道路元標 – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向に新神足村道路元標があります。